2007年11月26日

クレーマーの目

クレー魔ーにはいくつかのタイプがあります。


★店側の不備によるクレーム
★お客様自身による過失のクレーム
★お客様のわがままによるクレーム(いちゃもん)


これらは単発で済めばまだしも
時に連鎖していきます。

店の過失によりクレームを受け、対応した行動にクレームを着け
更に調子に乗ってわがままを言い出す。


本日のお客様は店側不備ということでクレーム→店員の態度(関係の無いスタッフ)にクレームを着けてお帰りになりました。


店側も体裁やイメージがある(表向きは顧客満足度)ので
キチンとクレーム対応はしますがお客様が調子に乗って
なんでもかんでも要求してくると出入り禁止になったりもします。

最近も
「上の人間には話を通してあるから誠意をもって対応しろ!」
「これはタダで作業しろ」
「もちろんこれからも全部値引きしろ」
というお客様がいました。


どこで線を区切るかは店の方針、上司の考えで変わりますが
度が過ぎたクレームはお互いマイナスにしかなりません。
皆さんも節度を持ったクレームをお願いします。
posted by juju at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | クレー魔ー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。